
こんばんは。デラシネ(@deracine9)です。
本日は、J・ロックの隠れた名曲 PART 7 をお送りします。
- ちっちゃなダイヤモンド 憂歌団
- 高市政権の暴挙。悪魔の白紙委任状要求。
- 自民党・日本維新の会連立政権合意書にある主な政策。
- GENIUS 竜童組
- なぜ統一教会との関係が問題にされるのか?
- スパイ防止法は、統一教会の悲願。
- 高市早苗は、総理としての資質に欠ける。
- 必見❗️放送されたばかりの「報道特集」。
1曲目。
ちっちゃなダイヤモンド 憂歌団
この曲は、今年の初めに清水ミチコの武道館ライブをWOWOWでやってて、憂歌団の木村充揮がゲストでこれを演ってた。
初めて聴いて、めちゃ気に入った。
さっそく、ギターで歌ってみたら、うむ、シブい。
高市政権の暴挙。悪魔の白紙委任状要求。
高市早苗が本性むき出しの暴挙に出た。
今月19日の記者会見。
解散総選挙の大義を問われ、高市早苗を選んでもらうための選挙と言い放った。
あり得ない言葉はさらに続いた。
自分を選んでもらえば、国論を二分する政策を実行に移す、と。
しかも、「国論を二分する政策」についてはまったく触れなかった。
これは明らかに、ヒトラーが最後の議会で求めた全権委任法の要求だ。
これはさすがにまずいと思ったか、党首討論などではこの中身はスパイ防止法やもろもろ、と弁解がましいことを言っている。
来年度予算を成立させることが大事なこの時期に、史上初の1月国会の冒頭解散。
「高市早苗働かず解散」と言ってよかろう。
本音は何だったかは、見え見えだよ。
国会で、統一教会との関係を追及されたくないことがひとつめ。
内閣支持率が高いうちに、ヤバいことがあからさまにならないうちに、やってしまって、勝てばそれでスキャンダルは吹っ飛ぶ。
それがふたつめ。
自分の支持者たる旧安倍派の裏金議員を復活させて、やりたい放題をやろうという目論見。
これが三つめ。
要するに、これをやって軍国日本にするためだ。
自民党・日本維新の会連立政権合意書にある主な政策。
以上、下の朝日新聞記事より引用。
まあね、ごく普通の良識ある日本人だったら、容認しないレベルの低さだよ。
しかも統一教会と繋がっているなんて、悪魔の政権としか思えんだろう。
極右でもあり、売国奴政権であることは明らか。
これで、維新も正体を現したわけだ。
党首討論会は、およそ馬鹿げた茶番になっている。
これまでの失言、失策を言葉巧みに覆い隠す与党。
れいわの大石あきこさんや共産の田村智子さんが斬り込んでも、馬耳東風の高市総理。
引き攣らせた作り笑いと詭弁で、印象操作に終始する。
こんな政治家に日本の未来を託そうって、若者は思うらしい。
バカか、アホか、脳みそ無いのか?
あの気色悪い作り笑いに、あの政治屋の本性が見抜けんのか?
真っ先に戦地で死ぬのは、お前らだ。
【しつこく毎日拡散します。よろしくお願いします。】
— 柚子姫🐾 比例はれいわ@消費税廃止 (@pDyvhzFJAIAJe90) 2026年1月31日
高市早苗の裏帳簿まで出てきましたね。そりゃ裏金議員を公認しないわけにはいかなかったわけだ。納得。pic.twitter.com/9aSQOPal2D
統一教会との癒着を国会で追及されるのが嫌なんで高市早苗は衆議院を解散しました。…
GENIUS 竜童組
竜童組は、宇崎竜童が80年代後半に結成したユニット。
和太鼓をはじめ、日本の伝統音楽をロックに融合させた、画期的なバンドだった。
この曲やダウン・タウン・ブギウギ・バンドの名曲「身も心も」なども演奏し、好きなバンドだった。
なぜ統一教会との関係が問題にされるのか?
私の世代で統一教会といえば、歌手・桜田淳子の入信と合同結婚式だった。
教団が決めた見ず知らずの男と結婚する、これは衝撃だった。
その後、ネットでは周知の事実だった自民党と統一教会のズブズブ。
これが大きく騒がれたのは、山上徹也による安倍晋三殺害事件だった。
それまで、無名のジャーナリストだった鈴木エイトさんは、長年、統一教会を追い続けたエキスパートとして一躍名をはせた。
山上徹也にとっては、安倍晋三こそ、統一教会のシンボルだった。
そう言った山上の内面は、裁判の証言やジャーナリストの取材で、ほぼ事実認定してよいはずだ。
ところが、最近の地裁判決では、その生育環境や生い立ちは量刑に考慮されない、という理不尽なものだった。
これも、権力の横暴とは言えないだろうか?
安倍晋三の継承者を自認するのが高市総理だ。
news 23 の党首討論会で、高市総理は統一教会との関係をデマだと言ったが、これは無理筋にも程がある。
次のXのポストを見て、反論の余地があるわけがない。
あくまで印象操作だ。
TBSの党首討論。れいわ新撰組の大石氏に統一教会との関係、TM特別報告書について触れられた高市首相が「名誉毀損になりますよ」と表情を硬直させて脅すような言葉を放った。都合の悪いことを言われたくなかったからの解散だったのだろうか。自民と統一協会の闇を封じる@Tansa_jp…
— 矢部真太/神奈川新聞記者 (@shintayabe_257) 2026年1月26日
スパイ防止法は、統一教会の悲願。
下は、はTBS の報道特集の過去映像。
統一教会は、日本の国力をおとしめるために活動してきた。
高市自民党、維新、参政党、国民民主党。
これらの党が求めるスパイ防止法は、そもそも統一教会が日本に制定を求めていた法律。
それを裏付ける映像だ。
#スパイ防止法は統一教会保護法
— 西麻布の「ぽちたま」🐰統一教会調査隊員 (@Mo20ZupFZz3Gjtd) 2025年9月21日
なるほど
巧いことを言いますなpic.twitter.com/0oSrdpcMW1
カルトの統一教会は、日本の政治権力の中枢に潜り込んだ、紛れもない韓国のスパイ組織なのだ。
スパイがスパイ防止法を求めるとは、これ如何に。
現存の法律で日本の国家機密を守ることは、十分に出来るはず。
なのに、あくまでこの法律にこだわるのは、自らが統一教会の手先と言っているようなもの。
これが成立すれば、スパイ自身が都合の悪い人間を勝手に排除できるようになる。
日本を壊す売国奴法と言ってよかろう。
これは山本太郎さんの言うとおり。
れいわ新選組・山本太郎代表
— コダマ (@kodama1234567) 2026年1月5日
『アメリカや資本家のスパイ達が逮捕されるような骨のあるスパイ防止法にはならない。逆に言えば国民監視。国にって不都合な者がスパイとされる恐怖政治の始まり。統一教会と何かしら関わりがあった政党が出したがってる“スパイ側から見たスパイ防止法”は止めるしかない』 pic.twitter.com/A09ZErmi6h
高市早苗は、総理としての資質に欠ける。
政策から作り笑いのイメージ戦略から、高市早苗は安倍晋三側近の悪代官をそのまま起用し、いわば傀儡のごとき振る舞いが目立つ。
解散総選挙を決めたのも、自民党幹部に事前通知をしなかったのも、そいつら取り巻きのせいと囁かれている。
無能はバカに頼る。そして道を誤る。
必見❗️放送されたばかりの「報道特集」。
地上波で自民党と統一教会の関係を、追及してきた唯一の番組だ。
今回も、維新の会の脱法的国民保険料逃れのスキームと、統一教会と自民党の癒着を明らかにしている。
⭕️今回の衆議院選挙については、今後も徹底的に検証、追究していきます。





