MIDNIGHT HERO

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J・ロックの隠れた名曲 PART 7。大義なき解散総選挙、その後に何が起きるか?

 

こんばんは。デラシネ(@deracine9)です。

本日は、J・ロックの隠れた名曲 PART 7 をお送りします。

1曲目。

ちっちゃなダイヤモンド 憂歌団

ちっちゃなダイヤモンド

ちっちゃなダイヤモンド

  • 憂歌団
  • ブルース
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
BLUE’S

BLUE’S

  • アーティスト:憂歌団
  • フォーライフ ミュージックエンタテイメント
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この曲は、今年の初めに清水ミチコの武道館ライブをWOWOWでやってて、憂歌団の木村充揮がゲストでこれを演ってた。

 

初めて聴いて、めちゃ気に入った。

さっそく、ギターで歌ってみたら、うむ、シブい。

高市政権の暴挙。悪魔の白紙委任状要求。

高市早苗が本性むき出しの暴挙に出た。

 

今月19日の記者会見。

解散総選挙の大義を問われ、高市早苗を選んでもらうための選挙と言い放った。

 

あり得ない言葉はさらに続いた。

自分を選んでもらえば、国論を二分する政策を実行に移す、と。

しかも、「国論を二分する政策」についてはまったく触れなかった。

 

これは明らかに、ヒトラーが最後の議会で求めた全権委任法の要求だ。

 

これはさすがにまずいと思ったか、党首討論などではこの中身はスパイ防止法やもろもろ、と弁解がましいことを言っている。

来年度予算を成立させることが大事なこの時期に、史上初の1月国会の冒頭解散。

「高市早苗働かず解散」と言ってよかろう。

 

本音は何だったかは、見え見えだよ。

国会で、統一教会との関係を追及されたくないことがひとつめ。

 

内閣支持率が高いうちに、ヤバいことがあからさまにならないうちに、やってしまって、勝てばそれでスキャンダルは吹っ飛ぶ。

それがふたつめ。

 

自分の支持者たる旧安倍派の裏金議員を復活させて、やりたい放題をやろうという目論見。

これが三つめ。

 

要するに、これをやって軍国日本にするためだ。

自民党・日本維新の会連立政権合意書にある主な政策。

①スパイ防止法
②対外情報庁創設
③「5類型」撤廃
④防衛力の抜本的強化
憲法改正
⑥日本国国章損壊罪
皇室典範改正
⑧旧姓使用法制化
⑨外国人政策の厳格化

以上、下の朝日新聞記事より引用。

まあね、ごく普通の良識ある日本人だったら、容認しないレベルの低さだよ。

 しかも統一教会と繋がっているなんて、悪魔の政権としか思えんだろう。

 

極右でもあり、売国奴政権であることは明らか。

これで、維新も正体を現したわけだ。

 

党首討論会は、およそ馬鹿げた茶番になっている。

 

これまでの失言、失策を言葉巧みに覆い隠す与党。

れいわの大石あきこさんや共産の田村智子さんが斬り込んでも、馬耳東風の高市総理。

 

引き攣らせた作り笑いと詭弁で、印象操作に終始する。

こんな政治家に日本の未来を託そうって、若者は思うらしい。

 

バカか、アホか、脳みそ無いのか?

あの気色悪い作り笑いに、あの政治屋の本性が見抜けんのか?

 

真っ先に戦地で死ぬのは、お前らだ。

GENIUS    竜童組

GENIUS

GENIUS

  • 竜童組
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

竜童組は、宇崎竜童が80年代後半に結成したユニット。

和太鼓をはじめ、日本の伝統音楽をロックに融合させた、画期的なバンドだった。

 

この曲やダウン・タウン・ブギウギ・バンドの名曲「身も心も」なども演奏し、好きなバンドだった。

フロム・アジア

フロム・アジア

  • アーティスト:竜童組
  • エピックレコードジャパン
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なぜ統一教会との関係が問題にされるのか?

私の世代で統一教会といえば、歌手・桜田淳子の入信と合同結婚式だった。

教団が決めた見ず知らずの男と結婚する、これは衝撃だった。

 

その後、ネットでは周知の事実だった自民党と統一教会のズブズブ。

これが大きく騒がれたのは、山上徹也による安倍晋三殺害事件だった。

 

それまで、無名のジャーナリストだった鈴木エイトさんは、長年、統一教会を追い続けたエキスパートとして一躍名をはせた。

山上徹也にとっては、安倍晋三こそ、統一教会のシンボルだった。

そう言った山上の内面は、裁判の証言やジャーナリストの取材で、ほぼ事実認定してよいはずだ。

 

ところが、最近の地裁判決では、その生育環境や生い立ちは量刑に考慮されない、という理不尽なものだった。

これも、権力の横暴とは言えないだろうか?

安倍晋三の継承者を自認するのが高市総理だ。

 

news 23 の党首討論会で、高市総理は統一教会との関係をデマだと言ったが、これは無理筋にも程がある。

次のXのポストを見て、反論の余地があるわけがない。

あくまで印象操作だ。

スパイ防止法は、統一教会の悲願。

下は、はTBS の報道特集の過去映像。

統一教会は、日本の国力をおとしめるために活動してきた。

 

高市自民党、維新、参政党、国民民主党。

これらの党が求めるスパイ防止法は、そもそも統一教会が日本に制定を求めていた法律。

それを裏付ける映像だ。

カルトの統一教会は、日本の政治権力の中枢に潜り込んだ、紛れもない韓国のスパイ組織なのだ。

スパイがスパイ防止法を求めるとは、これ如何に。

 

現存の法律で日本の国家機密を守ることは、十分に出来るはず。

なのに、あくまでこの法律にこだわるのは、自らが統一教会の手先と言っているようなもの。

 

これが成立すれば、スパイ自身が都合の悪い人間を勝手に排除できるようになる。

日本を壊す売国奴法と言ってよかろう。

 

これは山本太郎さんの言うとおり。

高市早苗は、総理としての資質に欠ける。

政策から作り笑いのイメージ戦略から、高市早苗は安倍晋三側近の悪代官をそのまま起用し、いわば傀儡のごとき振る舞いが目立つ。

 

解散総選挙を決めたのも、自民党幹部に事前通知をしなかったのも、そいつら取り巻きのせいと囁かれている。

 

無能はバカに頼る。そして道を誤る。

必見❗️放送されたばかりの「報道特集」。

地上波で自民党と統一教会の関係を、追及してきた唯一の番組だ。

今回も、維新の会の脱法的国民保険料逃れのスキームと、統一教会と自民党の癒着を明らかにしている。

 

⭕️今回の衆議院選挙については、今後も徹底的に検証、追究していきます。